ShINC. 第1回主観写真展に出展します!

新山清と24人の写真家による日本では60年振りとなる主観写真展が開催されます。私も2点の作品を出展します。 会期 が2日間と短いですが、お時間あります方は是非。見ごたえのある写真展になりそうです! 新山清 杵島隆 鋤田正義 横木安良夫 五味彬 蓮井幹生 田島一成 池谷 友秀 大和田良 田口まき 芦田 みゆき  福本暉代  塩田 令子  深尾 仁美 那須 潔  金子 明美  中島 茂貴  小杉 朋子  石井 祐子  橋本 有史   佐藤 睦美 石下 理栄  宝槻 稔  今野 光 立原浩幸  沖坂 隆 Maruse B1 gallery 東京都目黒区下目黒4-1-2 クリスタルビル1F~B1 10月28日 11:00~19:00 29日 11:00~17:00

顔と貌 - Face & Shape - 展

鵜の木にあるHasu no hanaさんで個展開催します。 「顔と貌 - Face & shape - 」は人物の肖像と道具の肖像を作品にしたシリーズです。 「顔」はEye is the window of the mindとしてポートレート写真に絵画的な手法を持ち 込んだ作品シリーズ。「貌」は道具を物撮り写真としてではなく、物のポートレート として製作してきた作品シリーズです。 顔 - Face - 「Eyes is the window of the mind」 古く、人々は神の像を描くときに、非常な注意を払ってより正確なイメージを 与えようとして横顔の輪郭に、正視する眼を描いて心象までも表わそうとした のでした。 それは幾何学的には正確ではなくとも、神々の心象を伝える真実の方法だった のです。雪舟が水墨画で達磨を描いたのも、この手法でした。 貌 - Shape - 「記憶の形」 父親の遺品となる大工道具を記録するところから始まったプロジェクトは、 色々な道具を写真に収めて行くうちに、使い古された道具に現れる寂びの美 に気づかされる事になった。長く使いこまれた物には使い手の魂が込められ て行き、それが時を経て鈍色の輝きを放つのだと。 会期は10月28日(土)~11月5日(日) 月・火・土・日 12:00 - 18:00 / 水・金 15:00 - 22:00 入場料400円 Gallery Hasu no hana 大田区鵜の木1-11-7 東急多摩川線「鵜の木」駅から1分です! 皆様宜しくお願いします!

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©Minoru Hohtsuki Photography / Call 090-3527-0424/ netdandy@gmail.com

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